【2025年】謹賀新年


新年、あけましておめでとうございます。

なるタです。

 

2024年5月に開設したものの、リアルが忙しすぎちゃって中々動けず、

9月にゆるゆると動き出せてよかったです。

が、月1更新だったのでもうちょっと上げたいですね。

 

というわけで、新年が始まってしまいました。

今年も環境が変わるかもしれないので、多忙な日々が続きますが、

好きなゲームをして、好きな映画を見て、

好きな事やって備忘録を増やせていけたらいいなと思っています。

 

少しでも目に留まればいいな!

今年もよろしくお願いします!!

【ダンジョンクロウラー】クレーンゲーム×ローグライク!【いっちょまえにレビュー】

気付いたら11月が終わってました。

どうも、なるタです。

もういくつ寝るとクリスマス、そしてお正月。

12月になったらもうあっという間です。

 

と、いうわけで11月22日にアーリーアクセスが開始したこちら

ダンジョンクロウラー幸運ウサギと魔法の爪をやってみました。

これは時間が溶けるゲームです…!

 

おおまかなストーリー

カジノっぽいところで大勝ち?していた所に勝負をかけるウサギ

なんとなく展開がわかるであろう、この後ボロ負けしてしまいます。

代償に腕ちょんぎられます

可愛い見た目して意外とバイオレンスですね。

切られた腕にくっつけたのがこの作品の要であるクロウ。

この腕で切られた腕を取り戻しにダンジョンへ20階まで潜ります。

 

システム

12人のキャラクターから1人を選び、潜るとさっそく戦闘マスで戦闘。

こちらが戦闘画面。

アームもといクロウでアイテムを救い上げて、

一番右側へ落とした分、行動してくれます。

盾を取れば防御値を上げ、短剣や剣を取れば手前右側の敵へ攻撃。

その他に回復アイテムや、バフデバフかける補助アイテムなどもあります。

戦闘に勝利すると3つの報酬から1つを選ぶというローグライク要素。

気に食わなければもちろん持ってるお金の分リロールできるし、

報酬を選ばないという選択もできる。(それはそれで光るスキルもある)

この見えているアイテムの大きさがほぼそれなので、

大剣は便利な分大きし、アームが思った以上に小さいので取るのも一苦労。

 

他にも持っているアイテムをお金で強化したり、

こっちのはアイテムの材質を買える錬金術

例えばこのバトルアックスは鉄製で、お金を消費して布製にしたりできる。

他にも木製、プラスチック製にしたりできるので、

構成してるビルドでアイテムの材質を変えるのもあり。

 

例えばこの状況。

敵の妨害で箱内が黒い水で満たされている状態です。

見づらいですが、盾は木製なので浮いていて、

剣などの鉄製は下に沈んでいます

 

これは敵の妨害ですが、アイテムで普通の水で箱内を満たす事もでき、

その状況下が得意なキャラなどもいるのでそれがまた面白い。

 

ビルド

ビルドが固定化されるという評価を見ましたが、

個人的にはいろんなビルド組めると思いました。

 

キャラによってクロウの効果や、パッシブスキルが違うので、

その特性にあったビルドを考えて育成していくのが楽しいと思う。

 

例えば上の猫連れてるピンクのウサギの子ですが、

ウサギが攻撃されると力の分だけ敵に反撃する。

それを踏まえて自分が20階まで到達するのに考えたのは、

  1. 報酬で力を上げるアイテムがあったら優先的に取る。
  2. 戦闘では力をあげつつ、盾を取る
  3. 力が上がった状態の時、余裕があったら武器も取って攻撃

報酬ででるアイテムの運にもよりますが、

防御値をめっちゃ上げるアイテムも取れたので、

この子で攻略する時は余裕でした。

 

他にも盾が一切使えないキャラや、2つ目のアームが磁石のキャラ、

アーム操作時間が3秒になる、と言うような個性強いキャラもいます。

攻略しやすいビルドはもちろんあるとは思いますが、

キャラに合わせてビルドを考える方がより楽しめました。

 

クリアしたら

幸運の足とありますが、足を持ってかれたキャラですね、これ。

 

クリアしたらそのまま延々と潜り続けられるエンドレスモードに突入したり、

クリアしたキャラ毎に難易度が解放されるので、

ハードやそれ以上にして潜りに行くのもあり。

 

その難易度ですが、潜る時にこの取り戻した腕や足を、

パッシブスキル枠で選ぶ事ができます。

難易度が上がればあがるほど持っていける腕足は増えるし、

あえて持っていかないという猛者プレイする人もいるんじゃないだろうか…?

 

自分はそのままエンドレスモードをやってみましたが、

敵のHPが段違いで増えていくのには笑いました。

1手ミスるとゲームオーバー。

このヒヤヒヤ感がたまりませんね。

 

感想

今この記事を書いている地点では12キャラ中9キャラ攻略済み。

気付いたらやっていて夜更かししてました。

 

ローグライクにクレーンゲームを組み合わせるのが、

これまた斬新に思えましたね。

リアルのクレーンゲームも下手なので一切取れない時もあります。

結局は運なのでローグライクは奥深い。

 

まだアーリーアクセスという事もあるので、

これからアイテムやキャラが増えるだろうし、

バランス調整も入ると思います。

 

これからにも期待!

 

ダンジョンクロウラー幸運ウサギと魔法の爪(iOS版)

2024年11月22日アーリーアクセス

【百英雄伝】みんなで紡ぐものがたり【いっちょまえにレビュー】

風邪を引いてます、なるタです。

寒暖差にはお気をつけを…。

2024年4月23日に発売されました百英雄伝を

クリアしましたので、ようやっと書き連ねていきます。

よければここから下も読んでみてね。

 

幻想水滸伝の精神的続編と言われている、限りなく幻水1,2に近い作品

これぞJRPGといった感じです。

 

おなじみ6人編成のコマンドRPG

編成にはサポート枠もついていてさらに編成の幅が広がっていい感じでした。

進行上、キャラを強制的に編成しなければならない時は、

同行者枠に入れても問題ないので好きなキャラで行けるのはありがたい所。

 

 

ストーリーはそうそうこういう感じ、という感覚

幻水シリーズは1~4までやってはいたので、

同じ感覚をもった人ならわかるはず。

 

個人的に中盤辺りのストーリー展開は面白かったなと思いました。

ですが、終盤辺り。

敵幹部が出てきたり、戦闘になったりと、

展開が駆け足になってきてるかなぁ、と感じました。

 

それに敵側のストーリーが薄い。

何かストーリーが見れる要素があったならよかったかな、と。

 ・どういう経緯で敵側として立っているのか

 ・その人物の元々所属している組織はどういうものなのか

この2つがあまり掘り起こされてなく、いまいちわかりづらい。

メリサ編DLCでわかったりするのかな…

 

 

そして取返しのつかない要素もきちんとある。

自分の場合、ストーリー進行は順調ではあったのだが、

そろそろラストまで突っ走ろうって時にそれに出会いました。

 

その展開を回避するのは難しくはないので、

自分はやり直しましたが、そのまま進行させてもアリだったかな。

それはそれでいい展開だなと思ったので。

 

 

個人的な感想として。

終盤の駆け足感がちょっと残念に思いました。

ラスボスもこいつなの…?って感じとこの展開のさせ方かあ…と。

楽しめましたが、全体的に薄い感じがしました。

戦争のコマゲーは正直に言うとテンポ悪かったです。

 

クリアしたのが10月14日なんですが、

まだバグが直ってないのか裏ボスには挑めませんでした。

 

トロフィーコンプする人に言っておきたいのは、

ミニゲームのカードゲームは拠点に戻る度、

3人くらい挑んでおいた方がいいと思います!

全員に勝利する というトロフィーなので結構長いぞ…!

 

なので別のゲームもやっているのもあったので、

自分はがんばって72%まで。

 

 

どうしても幻水と比較されてしまうのは仕方ないけど、

懐かしさに浸れてよかった。

 

百英雄伝

2024年4月23発売

【ドラゴンズドグマ2】この世界に終わりを【いっちょまえに感想】

はーい、どうも。なるタです。

 

2024年3月22日に発売されました、

ドラゴンズドグマ2」をクリアしたのでレビューというより感想をば!

よければ、ここから下も読んでみてね。

 

ドラゴンズドグマダークアリズンが発売されてから11年の時を経て、

待望の2が発売されましたね!発売されてもう大分経ちましたが…。

そしてこの記事を書く頃にはもう記憶も薄れていますけど。

 

とりあえず!

通常エンディングを迎えたプレイ時間は覚えてないですが、

真エンディングまでのプレイ時間は49時間46分。

これでも大分寄り道をした方ではありました。

 

発売してからちらほら耳にしたのが、色々と不憫だという事でした。

が。前作をプレイしてる人間からしたらこんなもんだなあ、と。

ファストトラベルは消費アイテムが必要だったり、

ゲームオーバーなったら最大HPが減った状態からコンテニューだったりetc

 

それも9月17日のアップデートで色々と改善されたり、

新しくカジュアルモードが追加されたりと遊びやすくなっていました。

今からやるご新規さんにはとても親切になったと思います。

 

個人的に一番ヒヤヒヤしながらプレイしていたのが、

「竜憑き」というシステムです。

ポーンを貸し借りしてるとかかる病で、症状が末期まで行くと

暴走状態みたいな状況になりNPCを全滅させてしまうという…。

 

自分の場合、物語終盤にポーンを更新しようと借りた時、

竜憑きのチュートリアルが出たので速攻で解雇しました。

NPCを生き返らせる事ができるけど、やっぱこのシステムだけは、

嫌なのよね…。

真エンディングを迎えるのに竜憑きについて理解しておいた方が

よりメインポーンに感情移入できますが…。

 

そんな我が家のメインポーン。

確か186cmくらいに設定をしていて、体格は筋肉モリモリ。

そんななりしてメイジという…。

完全にです。

 

個人的にドラゴンズドグマは、

いかにポーンを愛でるかってゲームだと思っていますから。

そうしたら癖を詰め込むしかないでしょう。楽しいです。

 

覚者は珍しく性別を女性にしまして、

男装しているような感じにキャラメイクしました。

これも癖ですね。癖でできています。

 

 

画像にある通り、覚者のジョブはアリズンのJovLv3なんですけど、

これはクリアした時の状況でして。

アリズンになるのが遅すぎた。

 

と、言うのも。真エンディングルートに到達した時、

初めて火山島地域に行ったんです。

なのでエレメントアーチャーもその時まで未開放でした。

普通にクリアするのに全地域行かなくてもいいんですよね。

盲点でした。

 

ちなみにメインジョブは魔剣士にしようとしてましたが、

アビリティ取得しようとシーフのままでプレイしてたら、

そのまま通常クリアをしてしまうという…。

 

メインストーリーだけを進めるとそんなに時間かからないかと。

なので、キャラ育成するにしても思う存分寄り道した方がいいと思います。

サブクエストも豊富で面白いし。

 

 

最後に

その他探索やらキャラ好感度やら色んな要素がたくさんあります。

是非ともこの不憫さのまま遊んでほしいし、

真エンディングを見てほしいなと思いました。

おためしあれ!

ドラゴンズドグマ2

2024/3/22発売

【百英雄伝Rising】小さな街での大きな物語【いっちょまえにレビュー】

はーい、どうも。なるタです。

 

2024年4月23日発売した百英雄伝をやるために、

前日譚となる百英雄伝Risingをプレイしてみました。

よければここから下も読んでみてね。

 

物語はとてもわかりやすく、これといった難しい専門用語もない。

あったとしてもちゃんと説明してくれるのでわかりやすい。

この作品は本作の前日譚的な位置みたいだけど、

どちらかと言えば外伝に近いような感じ。

 

アクション面では最初に難易度がシンプルとノーマルが選べて、

シンプルにするとアクションが苦手な人でも手軽にできる印象でした。

ノーマルにしてもそこまで難しい操作もないからとっつきやすい。

なんだか懐かしい感じがしました。

 

個人的にCJが使いやすすぎて、同じ近接のガルーの使用頻度は少なかったです。

ガルーのパリィは連打でも発動してたような気がするので、

パリィ苦手な私みたいなのでも、そこまで難しくタイミングを計る必要はないかな…。

イーシャは3人のうち唯一の遠距離攻撃なので要所要所使ってました。

何より、装備する属性で攻撃の挙動が変わるのは面白かったです。

 

謎解き要素もあるけど、全然難しい事はなくおまけ程度。

 

装備に関しては買い替えるというよりは強化していく形。

アクセサリーは買ってもいいし、素材を集めて作成してもいい。

ぶっちゃけ作成した方が安上がり…。

と、言うのも。このゲーム、序盤は特に思いましたが、

すっごい金欠になる…!ご利用は計画的に。

 

おつかいゲーになってしまうサブクエでは、

こればっかりは仕方がないと思う。

あっち行ったりこっち行ったり、あれ取ってこい、あれ倒してこいetc

どんなゲームでもおつかいする事は多いと思うので、

だるいなと思う人は根気よくやった方がいいと思います。

 

クリア時間は12時間40分。

サブクエや装備強化をきちんとやっての時間。

物語が駆け足で進むような感じはなかったので、

ちゃんと理解しながら楽しめました。

 

トロコンするまでのプレイ時間は3時間40分。

取りづらいトロフィーは特にないかなあと思いました。

強いて言うなら3人の装備強化MAXとか…?

サブクエや探索をしっかりしていたら素材はそこそこ揃っているはず。

ボス素材や宝石は1回の取得量が少ないので、

アクセサリー等装備して工夫すると少しは楽になりましたね。

 

最後に

外伝のような立ち位置なのでボリューム不足とは感じませんでした。

サクッと遊べる楽しいゲーム。

Risingをやらなくても百英雄伝は楽しめると思いますが、

個人的にはやっておいた方がいいかな。

少しの引継ぎ要素もあるので、やって損はない。

 

百英雄伝の世界に片足つっこめる面白いゲームでした!

只今、絶賛百英雄伝プレイ中…!

 

百英雄伝Rising

2022/5/11 発売

はじめましてを改めまして

はい、どうも。なるタです。

 

初投稿からかれこれ4か月を経つところでした。

と、言うのも。

ブログ始めてから多忙に多忙が重なってしまいまして…。

気付いたら寝てるので、朝が来たらいつもこんな感じの顔。

ので!改めて「はじめまして」を投稿する思いになったわけです。

 

 

ゲームを中心とした内容でお届けしていきたいです。

たいしてゲームの腕前はうまくはないですが、

いっちょ前にレビューとか、プレイ日記を綴っていきたいですね。

 

とか大見得きってはいますが、

実際の所、記憶力がないので備忘録のような運用です…。

 

やるゲームはメジャーなものからインディーズまで。

アクション系を好んで、戦術を組むようなゲームは苦手(それでもやる)

少しタイトルを出すなら龍が如くシリーズ、EDFシリーズ、

ボーダーランズシリーズが好きですね!

 

投稿するにあたって、そのゲームをやった事ない人からは「面白そうだな」とか、

やった事ある人からは共感や感じ方の違いなど、

色んな角度でこのポンコツの人を楽しんでもらえればと思います!

はじめましてです

初めまして、なるタです。

ややこしい事に名前の「タ」はカタカナです。

 

ゲームを中心とした内容でお届けしたいと思ってます。

記憶力はあまりなく、ゲームの腕前も特段上手くもない、

ごくごく平凡な人がいっちょ前にレビューしたり、

プレイ日記を投稿したりと…。

 

このゲーム面白そうだな、とか

この人のポンコツ加減が面白そうだなとか思ってくれると嬉しいです!

 

時折絵を描いたりだの、YouTubeへの動画投稿もするので、

色んな角度で楽しんでくれたらな、と思います!