移転のお知らせ

はい、どうも。
なるタです!

この度、ブログ名やら名前やらを変えまして、
移転する事にしました。

移転先はこちら↓

naruichi761.com

移転先はゲームメインになりますが、
最低でも週1更新の予定なのでゆったり見てもらえればと思います!

ブログとXは今年の12月末に削除予定です。
移転先でもよろしくお願いします!

【ファンタスティック4 ファーストステップ】を観た話

2025年7月25日に公開されました、ファンタスティック4 ファーストステップを観てきました。
なるタです。

MCUはフェーズ毎に作品がまとめられていて、
今作のファンタスティック4はフェーズ6の最初の作品となります。

予習した方がキャラクターの設定や世界観がより理解できますが、
この作品に関しては予習しなくても楽しめちゃいます。

あらすじ

 宇宙でのミッション中に事故で、特殊能力を得てしまった4人の宇宙飛行士
身体がゴムのように伸縮自在になるリード
自身の身体を透明化させ、目に見えないエネルギーを操る事ができるスー
炎を操り、空をも飛べるジョニー
岩のような強固な肉体と怪力を持つベン
 突如シルバーサーファーに「すべてが終わる」と告げられた4人は、
各々葛藤を抱えながらも、家族として、時にはヒーローチームとして未知の存在である強敵に立ち向かう。

 

見どころ

サンダーボルツの時よりアクションシーンは控えめですが、

どちらかと言うと心境を見ていく映画だと思います。

リード、スーの夫婦間、ジョニーのシルバーサーファーに対する思い、

ベンの容姿やある女性への思い。

それぞれに問題が起きて、時に衝突が生まれ、

助け合い、解決できる方向へと持っていく。

その過程と物語の展開がわくわくする部分だと思います。

 

ここ最近のMCUをまだ観ていないので他作品はわかりませんが、

サンダーボルツ同様に、超人、特殊な人々でもとても人間味がある感じがしてよかったです。

特殊能力を得て、世界を守る立場になったとてその人も人間なんですよ。

強敵と立ち向かうのもそうですが、守るべき人々に対しても時と場合によっては、目線をできるだけ同じにして不安を取り除く行動をする。

人対人の様子も見どころです。

 

ちょっと物足りない

各キャラクターの特徴がわかる部分もありますが、

戦闘場面においては、もう少し特殊能力を魅せるシーンがあってもよかったな、と。

スー、ジョニーは目立つ戦い方をしてるなとは思うんですが、

どうしても物理系の2人はあまり目立ってないように見えました。

特にリードは物足りなさを感じを得ずいました。

 

物語においても、4人が能力を得てしまってから本編が始まるまでの部分がダイジェストで流れたり、

ギャラクタスも正直謎すぎて…

2時間で説明するには短いからそこは仕方ないか…と

 

今後も楽しみ

映画最後でご本人が登場したシーン、サンダーボルツのあの最後。

これでアベンジャーズ ドゥームズデイに繋がるわけですが、

楽しみで仕方がないですね。

公開が2026年12月18日と結構先になってしまいましたが、

MCUを予習するにはちょうどいいかもしれない。

 

とにかく、ファンタスティック4はすごく楽しめました。

2回ぐらい泣いちゃいましたし。

日本じゃ賛否両論らしい事が意外でした。

予習しなくても単体作品として楽しめる作品だと自分は思います。

時折、ジョニーがハービーの頭をわしゃわしゃするの可愛いです。

【掘って掘って掘り進め】Rusty Rabbitをクリアした話

はぁい、どうも。なるタです

今月はもしかして更新できないと思いきや、時間ができました

と、いうわけで。Rusty Rabbitのお話をば!

ストーリー

 人類が地上を去った後のお話
地球は氷河に覆われ、そこにはウサギたちが住んでいた
巨大遺跡「エントツ山」で錆掘り(採掘師のようなもの)をしていた主人公スタンプ
そこで「BB団」と名乗る錆掘りチームに出会い、深部へ挑む事になる

 道中、そこらかしこに点在していた記録端末から、
別れてしまった娘のものと思われる記録を発見する
どこには娘の危機を暗示していたり、潜れば潜るほど、
世界の真実も明らかになっていく

 スタンプは遺跡の奥深くへと潜ることとなる

 

アクション性

攻撃、ジャンプ、壁登りと至ってシンプルですが、
要所要所いまいちな部分も感じられました

武器は4種。最初こそドリルしか使えないが、
打撃、斬撃、射撃の3種が増え、それに伴ってきちんと敵にも弱点があるので、
切り替えて戦う意味が出てよかったと思います

個人的には当たり判定が変かなぁとプレイしてて思いました
そういうもんだとわりきってへっぴり腰で戦う事もしばしば…

移動もダッシュ、スラスター(空中移動)、壁張り付き、壁登り、ワイヤーなど、
行動によってはゲージの分だけ動けたりなど様々

ただ、これだけはちょっと…って思ったのが「壁張り付き」
階段状になっているマップで普通にジャンプで登っていきたいのに、
一段ずつ壁張り付きをしてしまう事がネックでした

全体的には可もなく不可もなくといった感じ

 

ダンジョンにもぐる

1つのエリアに3つのステージがあり、背景がさまざまで潜る楽しみがありました
場所によってはレアリティの高い武器で壊せるブロックがあったりで、
2Dアクション、メトロイドヴァニア系によくある「まだ行けませんよ」のやつ

意外とダンジョンの数が多いので、どこにどの武器で破壊できるものがあるのか、
ゲーム内マップでは種類までは表記していないので、自分は全部メモしてました

 

進めるとのちにランダムダンジョンが解放されますが、
これに関しては基本的にマップの使い回しになるので新鮮味は減るかな…
結構単調になってきてしまうので。

それでそこでしか手に入らないものがあるみたいなので、がむしゃらに潜るのが苦行

 

そしてボス戦ですが、めっちゃ簡単に倒せるやつから、
回復薬飲んでゴリ押しなど、自分の腕前の問題かもしれませんが両極端な感じできた
ボスのデザインは見てて楽しいものもあるし、BGMもいいですし

 

エンディングを迎え

ストーリーが最初は子供向けっぽく感じていたんですが、
思いの外、面白く深く、感動しました

ゲーム始まって割とすぐですが、スタンプが早々に第4の壁を破ってきます
ゲームをプレイしてる我々に「あんた」と話しかけ、
でもその話しかけが「あぁ、そうなるのか」という風に感じえてしまいました
グッときます…

 

総じて

昨今、高難易度なゲームが多いなぁと思ってる中でこの作品は、
プレイ時間もクリアまでなら24時間ほど(寄り道含む)なので、
全譚的にちょうどよい感じでおすすめです

収集要素もあり、意外と読み物もあるので、
程よくアクションやりながら、世界観に浸るのもありです

個人的には読み物多すぎて、ボリューミーでした

 

おっさんなウサギ、いいですね…!



Rusty Rabbit
2025年4月17日発売

【THUNDERBORTS*(サンダーボルツ*)】を観た話

2025年5月2日に公開されました、THUNDERBOLTS*を観てきました。

なるタです。

 

あなたのMARVELはどこから?

自分は金曜ロードショートビー・マグワイアスパイダーマンですが、この頃はMARVEL作品だとか意識していなく、
ちゃんと見始めようかなと思ったのはデッドプールからでした。
(他作品見てないけど)

なのでこの記事は、MCU(マーベルシネマティックユニバース)作品を予習なしに観てきた人の感想なので、
そんな人でも十分に楽しめたよ!っていう感じでお伝えしていこうと思います。

 

あらすじ

 姉を失い、虚しさや空虚感を感じていた暗殺者であるエレーナ・ベロワ。任務を完遂後、また別の任務である施設へ向かうとジョン・ウォーカー、ゴースト、タスクマスターと会し、そして謎の男ボブも現れる。
 ボブを除く、4人は雇い主であるヴァレンティーナに嵌められた事を知ると、いがみ合いながらも施設から脱出する。
 助けに来たアレクセイ、ヴァレンティーナの目的を探るバッキーと合流し、ニューヨークの街で人々を消し去る脅威の存在に、過去と向き合いながら対峙する。

 

見どころ

 まずはアクションシーン。

空を飛べない。ビーム的なものが出せるメンツではないので、全員が肉弾戦。

肉弾戦だからこそ見ごたえのあるアクションシーンの数々。

ジョンとアレクセイはどちらかと言うとパワータイプなので重みのある動きですが、この2人以外は結構スタイリッシュに戦うタイプで動きが軽やかに見えます。

 決して派手とは言えないかもしれませんが、「むしろこれでいい」と思えるほど。

 

 そして彼らの関係性がまたいいですね。

エレーナを始め、全員が全員ヒーローではない。(ヒーローだったキャラもいる)

正直、初めて観た時、全員がどの作品のキャラクターかわかっていなかったので、おいそれとこうだとは言えませんが、元から悪だったキャラもいなかったはず。

境遇など相まって互いを信用しきっていなかったり、でこぼこすぎる関係でアウトローな感じがまたいい。

 

 ストーリーもほぼキャラの生い立ちがわからない自分からしてもすごく楽しめる内容でした。

己の過去やトラウマに向き合い、誰しもが持っているであろう心の闇と上手く付き合う。後者に関しては現実の我々にも言える事じゃないかなぁと思ってます。

あるシーンでバッキー(ウィンターソルジャー)が「すべていい思い出ばかり」的なセリフを言うんですが、後に少しだけ調べたらこのキャラに関してはすごい過去じゃないか…と思いましたね…。 色々相まって好きになりました。

 これだけ綴るとすごく真面目に話が進んでいくと思いきや、時にはコメディ要素も。

特にアレクセイには笑わされました。ああいうキャラがいるからより騒がしく面白いなって。

 ただ真面目に話が進んでいくのではなく、コメディしたなぁと思ったらアクションシーンになったりと1回もだれる事なく見る事ができました。

 

できれば予習を

 最初に言いましたが、恥ずかしながらMCUはほぼほぼ見た事なく、未予習状態で行って楽しめたとは言いましたが、

絶対予習した方がより楽しめるぞ、これは。

と思いましたね。本当に。

誰がどの作品か本当にわからなかったし(ジョンはわかった)、「エレーナの姉って誰?」ってなってましたもん。

最低限で見るのであればアベンジャーシリーズだけでも見てから望むといいらしいですが、

キャラ個々のバックグラウンドをよく知りたいと思うのではあれば、やはりMCU作品を観た方がいいと思います。

 MARVEL公式より、作品の時系列を公開しているので忠実に観てみるのもいいかもしれませんね。

サンダーボルツが動画配信サービスに来るまでに自分は時系列順で観ていきたいと思います。

 

 そして7月25日にはファンタスティックフォー:ファースト・ステップ、公開が延長されましたがアベンジャーズ:ドゥームズデイも控えています。

今からでも全然遅くはないと思うので、MCU作品を楽しんでいきたいと思います!

ちなみに今回のサンダーボルツ*は吹き替え1回、字幕4回観に行きました。正直毎日見れます。ええ、本当に。

【宇宙船内、俺は誰?】DEADZONE ROUGE【いっちょまえにレビュー】

ローグライク系はついついやってしまう…。

なるタです。

 

2025年4月30日にアーリーアクセスしたローグライクFPS

DEADZONE ROUGEをやってみました。

どんなゲーム

宇宙を舞台にしたテンポの良いローグライクFPS

ミッションに出発し、1部屋をクリアする毎に強化をしつつクリアを目指し、

力尽きて戻るかクリアして戻ったら、ミッション中に集めた素材で永続強化して、またミッションへ繰り出す。

という風なシンプルにわかりやすいゲームになっています。

 

ストーリー

船で目覚めた主人公は自分が誰なのかわからない。

そこで自分が誰なのか、乗っている船はどういう状況なのか知るために、船内を探索していきます。

そこへ立ちはだかるのがアンドロイド。

しかし、そのアンドロイドをよく見てみると、船員が何かに取りつかれたような容姿の者もいる。

船内で何が起きたのか、そして自分は誰なのか?

謎を解き明かしていきます。

 

ローグライク要素

ミッション中は部屋にいる敵を全員倒す事によってクリアとなり、報酬として武器(最初のみ)、オーグメント、パーク、アイテムの内1つが取得できます。

これはオーグメントの画面。

オーグメントも武器同様1回のみの報酬で、

上のスクリーンショットのように、腰だめ撃ちをする事によって効果が発揮したり、

弾薬や、エイム中にバフが乗るもの、近距離戦闘にて優位になるものなど、

排出されるのはランダムになりますが、まずはこれを選ぶ事によってその時のミッションでのスタイルが決まる事になると思います。

 

パークは属性強化やシールド強化、HP強化などがあり、

属性は火、雷、氷、虚無と4属性あり、1つ選ぶとその後の報酬では別の属性は出る事はありません。

その他にはグレネード強化のパークや、コンパニオンを連れていけるものもあります。

メインとなるパークを3つ取得後はそこから派生するサブパークを取得する事になります。

 

アイテムもこんな感じ。

いずれもオーグメントやパークやアイテムによって考えて取っていくのが、

やはりローグライクの醍醐味と言えますね。

 

ゲームとしての工夫

ミッション選択時に、ゾーン毎にわかれており、

ゾーン1でメインストーリーを進める為のミッションが終わると、

ゾーン2へ進む為の別のミッションが解放され、それを全部クリアするとゾーン2へ進める仕様になっていました。

その別のミッションが特定武器種のみの使用だったり、

ミッションで出る敵が部屋毎に固定されるといった縛りのあるミッションで、

飽きをこさせないような工夫が見られました。

 

これは永続強化できるものですが、ゾーン1の時はステータスアップされるものが多く、

ゾーン2へ進めるようになると、ミッション中に報酬として選べるアイテムの効果を永続に高める強化ができるようになったり。

画面上、項目にシナジーもありますが現地点ではゾーン3は未実装なのでこちらは開放できません。

 

あと中々ないなぁと思ったのは、部屋へ入ると必ずステルス状態になり、

部屋を偵察したり、戦闘開始位置を変える事ができる事でしたね。

遮蔽物が多い所から始めるようにはしていますが、部屋の形、敵の配置によっては無理!ってなって諦めてグレネード投げてたりします。

 

感想

「これでいいんだよ」がすごい刺さる作品でした。

色んな要素が盛りだくさんなゲームも楽しいんですが、どんどんわからなくなっていくんですよね(自分だけかもしれないけど)

   敵を倒す→強化する→また倒しに行く

これぐらい単純で、パークやアイテム選びもそこまで難しく考えなくても意外となんとかなる。

ゾーン1はチュートリアルみたいな感じで、ゾーン2もしくは難易度を上げてからが本番になるので、そこからちょっと考えていければいいんじゃないでしょうか。

 

ストーリーもSFものだと専門用語とかで結構ややこしく感じるんですが、

主人公が喋ってる事とか、周りの背景を見たりとか、

要所だけ抑えておくだけでも十分楽しめます。

そもそもに日本語訳が弱い。

ちなみに道中に読めるログがこんな感じなので…。

凄く美とは…

とは言え、今はおもしろ翻訳見つける楽しみになっています。

読めるログでもこれなんかは「地球と通信が途絶えた」と言ってるので、

なぜ、誰がそうしたのか?と考える事ができますね。

 

まだアーリーアクセスなので、パークや武器の種類は少ないかもしれませんが、

アプデやバグ直しなど精力的に行っているので、正式リリースが楽しみです!

まだやっていないミッションや、強化も終えてないのでまだまだ遊びます!

 

DEADZONE ROUGE

2025年4月30日アーリーアクセス

【ビーキーパー(THE BEEKEEPER)】を観た話

2025年1月3日に公開された、ビーキーパーを見てきました。

なるタです。

 

2025年の映画始めにちょうどいい日にちでした。

ジェイソンステイサムが主演ってのも嬉しい。

というのも、自分が一番好きな俳優なもので…。

 

あらすじ

 養蜂家として田舎の農場で世捨て人のように暮らしているアダム・クレイ(ジェイソンステイサム)。 農場を貸してくれている女性も同様で、クレイはその女性に感謝していた。

 その女性がフィッシング詐欺にかかり、全財産を失ってしまい自ら命を絶ってしまう。その場に駆け付けたFBI捜査官でもあり、亡くなってしまった女性の娘に疑われるも、嫌疑が晴れ、いかに母親が善良な人間であったかクレイに語る。

 クレイは何も恐れず、復讐へと行動に移す。

 

見どころ

現実世界にも言える事だと思いますが、詐欺組織って元を辿るのが難しいと思うんです。

どうやって特定してつぶすか。

それこそ養蜂家であるクレイは、スズメバチを炙り出すが如くやってのけてしまう過程が面白いと思いました。

まずは1つ。そこからまた1つ。

悪党に制裁していくのが気持ちいいくらいに。

 

そして、役どころ的にあまり喋らない人物でもあるんですが、

こんな場面。

ホラー映画でもないのに、思わず体がビクッとなりました。

復讐に燃える感じが伝わって逆に恐怖を感じましたね。怖かった。

 

そしてそして、ステイサムと言ったら重厚なアクションですよね。

今作の設定は秘密組織の元工作員。その秘密組織も世界最強ときた。

そりゃあもう単身で乗り込んでドカバキアクションの爆破もあり。

後任であるビーキーパーもなんのその。

って言うくらい武器も使うので見てて楽しかったです。

 

最後に

この作品はPG12になっています。

アクションシーンでは多少過激な表現もあるので、子どもが観るには…というよりは、若干のグロめなシーンが苦手な方は注意した方がいいかもしれません。

復讐系の映画は過激になりがちだと思うので…。

自分が見てる時は「おう、やったれやったれ!」って感じでしたけどね。

 


これは入場者特典のおみくじ。

友人と見に行って「大吉しかないんかね」って言いあってましたが、ちゃんとそれ以外もありました。

 

そしてビーキーパー2の制作アナウンスもされていたので、続編も楽しみに他のステイサム映画を見て待ってましょうかね!

【駆け出し毒瓶パスファインダー】Path of Exile2【雑でもいける】

積みゲーばっかりやっていたので久々にゲームを買いました。

なるタです。

 

2024年12月7日にアーリーアクセスが開始になった、

Path of Exile2をやってみました。

前作となる1はやったことなく、こういった見下ろし視点のゲームは

ディアブロ3をクリアした事がある程度の人です。

 

ストーリーはこう…?

前作から数年後のお話。

という事は、前作を知ってるといいのかな、と思いますが、

いかんせん専門用語や言い回しが難しいので、

1から10わかる人は多くはないんじゃないかな…?

キャラ選びの画面がこちら。

アーリーアクセスの時点では6人のクラスから選びます。

キャラを選んだ後、後ろにいる大男が縄を一斉に切りますが、自分が選んだキャラは間一髪で逃れ、他のキャラクターは処刑されてしまいます。

 

「逃げたぞ!」と周りに言われる中、すぐ後ろの壁から飛び降り、

海へ落ちると命からがら流れ着いたのは村はずれの海岸。

村までに戦闘のチュートリアルやら終えたのちに、伯爵がなにやらよからぬ事をしているとの事で止めに行く。序盤はこんな感じ。

 

Act.6までありますが、現地ではAct.3まで。

Act.3を終えると2週目のAct.1から始まり、2週目が終わるとエンドゲームに突入です。

 

 

毒瓶パスファインダーへの道

最初はマーセナリーで始め、ウィッチになってみたりと色々やってみてた時、

瓶を投げられるクラスがあると知って即レンジャーを作成。

(薬師みたいな感じが好き)

こうなるまでには…。

 

パスファインダーのアセンダンシースキルで〇〇コンコクション(瓶投げ)を取得する所から始まりますが、

取得はできたとして、取得後すぐに運用するのは難しい…。

というのも、瓶を投げる毎にマナフラスコを3チャージ消費します。

チャージを枯渇する事無く、毒瓶の場合は毒系スキルを取ってからが本番になるので、

1周目のACTではガスアローがメインスキルになります。

 

自分は2週目Act.3から運用し始め、今はエンドゲームでティア3~4くらいの駆け出し毒瓶パスファインダーなので、

最初はこんな感じでも運用できるよくらいの目でご覧ください。

 

 

装備、スキル周り

1月17日の大型パッチ0.1.1でユニークアイテムの強化されてるので、ここに載ってるアイテムはパッチ以前に手に入れたものになります。

 ■武器

矢を撃つ事がないので武器は矢筒からの得る能力を強化できるウィドウヘイル

肝心な矢筒は間に合わせのものなので少しでもクリティカル率が上がるもの。

更新するとしたらクリティカル倍率が上がるものにしたい所。

 

 ■防具

特に珍しいものとかなく、まだあり合わせの状態なので、

 ・移動速度上昇

 ・最大ライフ上昇

 ・各耐性上げる系

 ・レアリティ増加系

を重視したものを装備しています。

ベルトだけは良さげなこちら。

獲得チャージが増えるのは嬉しいし、消費が減ってるかは確認はしてないけどしてるといいなぁ!と思って使ってます。

 

 ■マナフラスコ

マナを回復する事はないので、毎秒チャージがたまるもの。

ちょっと歩いておけば1回ぐらい投げる分はたまります。

 

 ■パッシブスキル

72Lv     

毒瓶じゃなくても毒構成だったら似たりよったりになりそう。

瓶スキルは素手パッシブが乗るみたいなので底上げの意味で振ってみました。

クリティカル系にも振って様子をみてみたい。

 

 ■サポートスキル

毒を強化しつつ、意外と投げるスピードが遅いのと、

乱射によって下がるスピードをマーシャルテンポで補う感じ。

 

 

まだこれから

このくらいで中途半端に毒瓶を始めてみましたが意外といける。

まだ毒瓶のDPSは4000台なのでまだまだこれから。

 

12月のパッチで瓶強化され、1月のパッチでバグ修正によってDPSが下がったりと、色々と左右されてはいましたが、

正式サービス始まるまでちまちまと瓶パスファインダーで楽しんでみようかと思います。

 

他のクラスに比べて地味ですが、瓶投げてみませんか!?